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バーバリアンチーフテンは歩く道具です。
歩く事は人間の基本動作であります。歩くという事は、血液の循環を良くし、消化器官の促進、老化防止にも効果があるといわれています。
又、歩くという運動に伴う衝撃は体重77kgの人が一日を過ごすうちに8000歩、歩くとすると1000トンの負荷が足にかかるといわれています。
つまり足に合わない靴を履けば歩く運動も有害になります。まさに、靴こそ歩く運動の為の特別な道具に他なりません。

靴は足の負担、運動を妨げないように履き良くなければなりません。履き良い靴の第一条件は言うまでも無く靴が足の形状や動きにあっているかということです。
バーバリアン チーフテンは日本人の足の形、動きを考慮して作り上げた足型(ラスト)・外底(ソール)でベストフィッティングを追求しました。

≪ベスト フィッティング サイズ ポイント
1. つま先に適度な余裕がある。
一般的に「捨て寸」と呼ばれております。歩くたびに足の指は前方に蹴り出す、この運動を妨げない為の余裕の事です。5〜10mm程度が目安です。
2. 靴と足のボールジョイントがあっているか。
ボールジョイントとは親指と小指の付け根を結んだ線。この部分の周囲を足囲(EE,EEEなど靴に表示)といいます。この部分が靴の幅と足の幅が合っているかです。
3. 土踏まずアーチが合っているか。
足長が同じでもアーチの長さ、高さは人それぞれ違います。靴と足の土踏まずアーチが合っていないと、土踏まずが緊張して疲れます。
4. トップラインが合っているか。
靴の履き口(トップライン)が甲を締めつけていないか。また、くるぶしがトップラインにあたっていないかもチェックが必要です。
5 .踵位置が靴の踵と合っているか。
踵がきちんと納まっていないと、歩くたびに足が前にのめり、十分な捨て寸をとっていても指がつま先に当たってしまいます。
6. ふくらはぎ周りのサイズがあっているか。
通常市販されておりますラバーブーツではふくらはぎに余裕を持たせていますが、ふくらはぎがフィットしないと、足に靴がついてこない為に疲れます。

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